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理由で解く 看護師国試
成長に伴い血圧は上昇し、胃・膀胱の容量は増加し、呼吸は腹式から胸式へ移行する。
小児は成長とともに循環血液量や血管系が発達し、血圧は乳児期より学童期の方が高くなる。一方、胃容量や膀胱容量は成長に伴って増加する。呼吸様式は乳児期の腹式呼吸から、胸郭の発達に伴い胸式(胸腹式)呼吸へと移行する。したがって学童期にみられる変化として正しいのは血圧の上昇である。
| 項目 | 変化 |
|---|---|
| 血圧 | 上昇 |
| 脈拍・呼吸数 | 減少(成人に近づく) |
| 胃・膀胱容量 | 増加 |
| 呼吸様式 | 腹式→胸式へ移行 |
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