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理由で解く 看護師国試
微細運動は「握る」段階が最も早く、生後3〜4か月頃にガラガラを握れるようになる。
微細運動(手先の運動)の発達は把握反射から随意的な把持へと進み、より複雑な操作へと発達していく。選択肢の中では生後3〜4か月頃に獲得される「ガラガラを握る」が最も早い。次いで積み木を積む(1歳過ぎ)、丸を描く(3歳頃)、はさみを使う(3〜4歳頃)の順に発達する。運動発達は粗大運動から微細運動へ、単純から複雑へと進む原則を押さえる。
| 動作 | 獲得時期の目安 |
|---|---|
| ガラガラを握る | 生後3〜4か月頃 |
| 積み木で塔を作る | 1歳過ぎ以降 |
| 丸を描く | 3歳頃 |
| はさみを使う | 3〜4歳頃 |
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