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理由で解く 看護師国試
血糖自己測定〈SMBG〉は指先などを穿刺し血液中のグルコースを測定するもので、低血糖・高血糖の把握と早期対応に役立つ。
血糖自己測定〈SMBG〉は、穿刺器具で指先(指腹の側面)などを穿刺し、微量の血液を試験紙に付けて血中グルコース濃度を測定する方法である。実測した血糖値から低血糖や高血糖を把握でき、インスリン量の調整や補食などの対応につながる。したがって「低血糖が分かります」は正しい。皮下の間質液のグルコースを連続的に測るのは持続血糖モニタリング〈CGM〉であり、SMBGとは異なる。採取部位は指先が一般的で、穿刺前にはアルコール綿等での消毒が必要である。
| 項目 | SMBG | CGM |
|---|---|---|
| 測定対象 | 血液中のグルコース | 皮下間質液のグルコース |
| 測定方法 | 指先穿刺・随時 | センサー装着・連続 |
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