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理由で解く 看護師国試
痛風・高尿酸血症ではプリン体の多い食品を控える。鶏レバーなどの内臓(レバー)はプリン体が非常に多い。
痛風は尿酸の過剰産生・排泄低下による高尿酸血症を基盤とし、尿酸の材料となるプリン体の摂取制限が食事療法の基本である。動物の内臓(レバー)や魚卵、一部の魚介類はプリン体含有量が非常に多く、鶏レバーはその代表である。鶏卵・チーズ・じゃがいもはプリン体が少なく、制限の優先度は低い。加えてアルコール(特にビール)や過度の果糖も尿酸値を上げるため注意する。
| 区分 | 食品例 |
|---|---|
| 非常に多い | 鶏・豚・牛レバー、白子、あん肝 |
| 多い | 干物、かつお、いわし、えび |
| 少ない | 鶏卵、チーズ・牛乳、じゃがいも、野菜 |
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