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理由で解く 看護師国試

Q113P010 健康支援と社会保障制度

出典:第113回看護師国家試験(2024)午後 問10
問題
令和2年(2020年)の人口動態統計における合計特殊出生率に最も近いのはどれか。
選択肢
1 0.8
2 1.3
3 1.8
4 2.3
解答
正解2(1.3)
解説

令和2年(2020年)の合計特殊出生率は約1.33で、最も近いのは1.3。

合計特殊出生率は15〜49歳の女性の年齢別出生率を合計した値で、1人の女性が生涯に産む子どもの数の推定値を表す。令和2年は1.33であり、人口置換水準(約2.07)を大きく下回る少子化の状況が続いている。最も近いのは1.3。

✗ 1. 誤り
0.8
実際の値より低く、該当しない
✓ 2. 正しい
1.3
令和2年の合計特殊出生率1.33に最も近い
✗ 3. 誤り
1.8
実際の値より高い
✗ 4. 誤り
2.3
人口置換水準を上回る値で、現状とは大きく異なる
ポイント
  • 令和2年 合計特殊出生率=約1.33
  • 1人の女性が生涯に産む子ども数の推定
  • 人口置換水準は約2.07
比較表
出生に関する主な指標
指標内容
合計特殊出生率15〜49歳女性の年齢別出生率の合計
人口置換水準人口が増減しない水準(約2.07)
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