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理由で解く 看護師国試
新生児は体温調節が未熟で冷えやすいため、着替えを準備・保温しておくなど寒冷刺激を避ける配慮が重要。湯温・入浴時間・室温には適切な範囲がある。
新生児は体表面積が大きく体温調節機能が未熟で、沐浴前後に急速に体温を奪われやすい。寒い時期は特に、着替えの衣類やバスタオルを事前に用意し冷たくないか確認しておくことで、沐浴後の冷えを防げる。沐浴時間は長湯を避け5分程度、湯温は38〜40℃、室温は概ね24〜26℃が適切であり、10分の入浴・50℃の湯・30℃の室温はいずれも不適切(高温は熱傷・のぼせ、長湯は疲労、過度の室温は不適)である。
| 項目 | 適切な目安 |
|---|---|
| 湯温 | 38〜40℃ |
| 沐浴時間 | 5分程度(長湯を避ける) |
| 室温 | 24〜26℃程度 |
| 準備 | 着替え・バスタオルを事前に用意し保温 |
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