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理由で解く 看護師国試
令和元年国民生活基礎調査では、65歳以上の自覚症状(有訴者の訴え)で男女とも最も多いのは腰痛であった。
国民生活基礎調査の高齢者に関する数値を問う統計問題。65歳以上の有訴者が訴える自覚症状は、男女とも腰痛が最も多い(次いで手足の関節痛・肩こりなど)。通院率は75歳以上でも9割には達せず(約7割台)、有訴者率は65歳以上でおおむね4割台で半数には満たない。外来受療率は高齢後期でむしろ低下する傾向があり、年齢が上がるほど一律に高くなるわけではない。
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