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理由で解く 看護師国試
基礎体温測定は排卵の有無や黄体機能を評価する基本的な不妊検査である。
不妊症の検査では、基礎体温〈BBT〉測定により排卵の有無や二相性(黄体機能)を評価でき、簡便な基本検査として広く用いられる(選択肢2が正)。原因不明不妊は全体の1〜2割程度で「約6割」ではない。不妊手術は避妊(生殖を止める)目的の手術であり不妊症の治療ではない。加齢とともに妊孕性は低下し女性の年齢は治療効果に大きく影響する。
| 検査 | 評価内容 |
|---|---|
| 基礎体温測定 | 排卵の有無・黄体機能(二相性) |
| ホルモン検査 | 内分泌機能 |
| 卵管疎通性検査(子宮卵管造影) | 卵管の通過性 |
| 精液検査 | 男性因子 |
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