学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第11章 ▸ 一般 / Q111P073
理由で解く 看護師国試
機能別看護方式は、検温・与薬・処置などの看護業務を内容(機能)ごとに分け、各看護師が担当業務を全患者に対して実施する方式。
機能別看護方式は、看護業務を「与薬係」「処置係」「検温係」などの機能単位に分割し、それぞれの看護師が担当する業務を病棟全患者に行う方式で、業務効率がよい一方、患者を全人的に把握しにくい。選択肢1は受け持ち(患者受け持ち)方式、3はプライマリナーシング、4はチームナーシングの説明である。したがって業務を内容別に分担する2が機能別看護方式に当たる。
| 方式 | 特徴 |
|---|---|
| 機能別看護 | 業務を機能ごとに分担して全患者に実施 |
| 患者受け持ち | 勤務帯ごとに担当患者を受け持つ |
| チームナーシング | チームで患者グループを担当 |
| プライマリナーシング | 1看護師が1患者を継続して受け持つ |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。