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理由で解く 看護師国試
学童期の肥満の多くは単純性(原発性)肥満で、そのまま成人肥満や生活習慣病へ移行するリスク因子となる。
学童期肥満は運動不足や過食など生活習慣に起因する単純性肥満が大部分を占め、内分泌疾患などによる症候性肥満はごく一部である。小児肥満は成人肥満に移行しやすく、糖尿病・高血圧・脂質異常症など生活習慣病のリスク因子となるため早期からの生活指導が重要。体格評価は乳幼児がKaup指数、学童期はローレル指数を用いる。成長期であり蛋白質を制限してはならず、栄養バランスを保ちつつエネルギー過剰を是正する。
| 指数 | 対象年齢 |
|---|---|
| Kaup指数 | 乳幼児(3か月〜5歳) |
| ローレル指数 | 学童期(児童・生徒) |
| BMI | 成人 |
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