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理由で解く 看護師国試
降圧薬は起立性低血圧やふらつきを招き、転倒・転落のリスクを高める。
降圧薬は血圧を下げる作用により、特に体位変換時に起立性低血圧を生じてめまい・ふらつきを起こしやすく、転倒・転落のリスクを高める。ほかに睡眠薬・向精神薬・利尿薬なども転倒リスクを高める代表薬である。抗凝固薬は転倒時の出血を重症化させるが転倒そのものを起こしやすくするわけではなく、気管支拡張薬・ステロイドは直接的に転倒を招く薬とはいえない。
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