学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第4章 ▸ 必修 / Q111P017
理由で解く 看護師国試
けいれん時は舌根沈下や誤嚥で気道が閉塞しやすく、生命維持のため気道確保が最優先。
全身性けいれん発作では意識消失に伴う舌根沈下や分泌物・嘔吐物による気道閉塞、低換気による低酸素が生命を脅かす。ABC(気道・呼吸・循環)の原則から、まず気道確保と酸素化を最優先する。環境整備(外傷予防)や静脈路確保、モニター装着も必要だが、生命維持に直結する気道確保が最優先される。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。