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理由で解く 看護師国試
腰痛を強く訴える産婦に対し、付き添う夫が主体的に産痛緩和のマッサージを行えるよう促すことで、夫婦での出産体験共有と産痛緩和の両方が実現できる。
子宮口4cmは分娩第1期(活動期)で、Aさんは陣痛発作時に腰痛を強く訴えている。胎児心拍数基線140bpmは正常で母児に緊急の異常はない。夫は出産体験を共有したいと望み付き添っており、「どうすればよいか」と関わり方を尋ねている。この状況では、夫が腰部への圧迫・マッサージなど具体的な産痛緩和法を実践できるよう支援することが、産痛緩和と夫婦の出産体験共有という夫の希望の両方を満たす最も適切な対応である。
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