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理由で解く 看護師国試
リンパ節の腫脹は指先で触れて(触診で)その有無・大きさ・硬さを確認する。
フィジカルアセスメントは視診・触診・打診・聴診を用いる。リンパ節の腫脹は頸部・腋窩・鼠径部などを指の腹で触れ、その有無・大きさ・可動性・圧痛を確認するため触診で判断する。腱反射は打腱器で腱を叩く打診(叩打)法、瞳孔反射はペンライトで光を当て観察する視診、腸蠕動運動(腸雑音)は聴診器を用いる聴診で評価する。したがって触診で有無を判断するのはリンパ節の腫脹である。
| 手技 | 評価対象の例 |
|---|---|
| 視診 | 瞳孔反射・皮膚色・呼吸様式 |
| 触診 | リンパ節腫脹・浮腫・脈拍・皮膚温 |
| 打診 | 腱反射・腹部の鼓音/濁音・肺野 |
| 聴診 | 腸蠕動音・心音・呼吸音 |
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