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理由で解く 看護師国試
非妊時BMI=60÷1.60²≒23.4で「ふつう(普通体重)」に該当。本試験(第110回)当時の基準では普通体重の推奨体重増加量は7〜12kgで、下限7kg・上限12kgの組合せが正しい。
非妊時のBMIを計算すると、身長160cm・体重60kgより 60÷(1.60×1.60)=60÷2.56≒23.4となり、18.5以上25.0未満の『ふつう(普通体重)』に分類される。第110回国家試験(2021年2月実施)当時に用いられていた基準(「妊産婦のための食生活指針」等)では、ふつう体重の妊婦の推奨体重増加量はおおむね7〜12kgとされていた。したがって下限7kg・上限12kgの組合せが正しく、選択肢2が正答となる。
| 非妊時BMI | 区分 | 推奨増加量 |
|---|---|---|
| 18.5未満 | 低体重(やせ) | 9〜12kg |
| 18.5以上25.0未満 | ふつう | 7〜12kg |
| 25.0以上 | 肥満 | 個別対応(おおむね5kgを目安) |
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