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理由で解く 看護師国試
遊びは子どもにとって重要な発達の営みであり、身体・運動機能をはじめ心理・社会性・認知の発達を促す。
遊びは子どもが心身を発達させる基本的な活動で、身体を動かす遊びは運動機能や身体機能の発達を促す。ごっこ遊び(象徴遊び)は概念やイメージが育つ2〜3歳以降に多くみられ、1歳ではまだ乏しい。感覚遊び(見る・触る・音を出すなど感覚を楽しむ遊び)はむしろ乳児期から最初にみられる遊びである。乳児期のテレビ・動画の長時間視聴は対人的な関わりを減らし、言語発達を促すどころか妨げる可能性が指摘されている。
| 遊びの種類 | 主にみられる時期 |
|---|---|
| 感覚遊び | 乳児期(0歳〜) |
| 運動遊び | 幼児期を中心に |
| ごっこ遊び(象徴遊び) | 2〜3歳以降 |
| ルールのある集団遊び | 学童期 |
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