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理由で解く 看護師国試
情報収集は看護過程の全段階を通して継続的に行うものである。
看護過程はアセスメント→看護診断(問題の特定)→計画→実施→評価と展開するが、情報収集はどの段階でも継続して行われ、計画立案後も患者の変化に応じて情報を集め評価・修正していく。既往歴は重要な情報であり含める。情報収集はアセスメントの前提であり、看護問題の特定はその後に行う。不安のように内容を自由に語ってもらうべき事柄は、open question(開かれた質問)が適切である。
| 種類 | 特徴 | 適する場面 |
|---|---|---|
| open question | 自由に答えられる | 感情・不安・経過の聴取 |
| closed question | はい/いいえで答える | 事実確認・緊急時 |
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