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理由で解く 看護師国試
妻が担っていたインスリンの単位数・針の確認は医療行為であり、視力障害のあるAさんを支えるには訪問看護の回数を増やすのが最優先。
Aさんは糖尿病性網膜症による視力障害があり、これまで妻と一緒に単位数や針を確認してインスリンを自己注射していた。妻が入院すると、この確認を担う人がいなくなる。インスリン注射に伴う単位数の確認・実施支援は医療行為であり、訪問介護員(ヘルパー)には原則実施できず、通所介護や配食サービスでも解決しない。したがって、看護師が確認・支援を行える訪問看護の回数を増やすことが最も優先度が高い。
| サービス | 主な内容 |
|---|---|
| 訪問看護 | 医療的ケア(インスリン管理・病状観察・処置) |
| 訪問介護 | 身体介護・生活援助(医療行為は原則不可) |
| 通所介護 | 日中の入浴・食事・機能訓練・レクリエーション |
| 配食サービス | 食事の提供・安否確認 |
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