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理由で解く 看護師国試
細菌性髄膜炎では髄膜刺激症状が生じ、羞明(光を眩しく感じる光過敏)や頭痛・項部硬直・発熱がみられる。
細菌性髄膜炎は髄膜の炎症により、発熱・頭痛・嘔吐に加え、項部硬直やKernig徴候などの髄膜刺激症状を呈する。羞明は髄膜刺激・頭蓋内圧亢進に伴う光過敏症状で、髄膜炎に特徴的にみられる。他の選択肢はいずれも髄膜炎とは無関係な別領域の徴候である。
| 徴候 | 示す病態 |
|---|---|
| 羞明・項部硬直・Kernig徴候 | 髄膜刺激(髄膜炎・くも膜下出血) |
| 羽ばたき振戦 | 肝性脳症・CO2ナルコーシス |
| Raynaud現象 | 末梢動脈攣縮(膠原病など) |
| Blumberg徴候(反跳痛) | 腹膜刺激(急性腹症) |
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