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理由で解く 看護師国試
MRIの拡散強調画像〈DWI〉は発症数時間以内の超急性期脳梗塞を高感度に描出でき、最も早期に検出できる。
脳梗塞では虚血により細胞性浮腫が生じるが、CTで低吸収域として明らかになるには通常数時間〜半日以上かかる。一方MRIの拡散強調画像〈DWI〉は虚血による水分子の拡散低下を捉え、発症30分〜数時間の超急性期でも高信号として検出できるため、最も早期に脳梗塞を診断できる。MRAは血管の狭窄・閉塞の評価に用いる。
| 検査 | 特徴・用途 |
|---|---|
| MRI〈DWI〉 | 超急性期脳梗塞を最も早期に検出 |
| CT | 脳出血の除外に有用、梗塞描出は遅い |
| MRA | 血管の狭窄・閉塞の評価 |
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