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理由で解く 看護師国試
静脈内注射による鎮静を行うため、呼吸抑制・低酸素の早期発見が最優先。SpO2モニターで呼吸状態を持続監視することが最も重要。
高圧浣腸(非観血的整復)は鎮静薬の静脈内注射下で行われる。乳児の鎮静では呼吸抑制・気道閉塞・低酸素血症のリスクが高く、生命に直結するため、SpO2モニターで酸素化を持続的に監視し、異常を早期に発見できる体制を整えることが最優先である。潤滑ゼリーや替えのおむつは処置に必要ではあるが安全管理上の優先度は低く、ガーグルベースンは経口摂取後の嘔吐対応などに用いるもので鎮静下処置の必須物品ではない。よって最も重要なのはSpO2モニターである。
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