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理由で解く 看護師国試
川崎病は退院後も冠動脈病変(冠動脈瘤)の出現・進展を確認するため心エコー等による定期的な経過観察が必要であり、定期受診の指導が適切。
川崎病の最大の合併症は冠動脈瘤で、急性期に所見がなくても後から病変が顕在化・変化することがあるため、退院後も心エコーなどで定期的にフォローする必要がある。したがって『定期受診が必要』が正しい。冠動脈瘤がなければ運動制限は原則不要で、水分摂取を制限する根拠もない。感染症ではないため保育所通所を一律に禁止する必要はなく、全身状態が安定していれば通常の生活に戻せる。
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