学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第9章 ▸ 状況設定 / Q107P106
理由で解く 看護師国試
薬物依存が疑われる初期評価では、鎮咳薬の使用量・頻度・期間など使用状況の把握が最優先。
Aさんは市販の咳止めを長期に乱用し、量が増え「やめられなくなっている」と依存が疑われる状態で受診している。物質使用障害のアセスメントでは、まず何を・どれだけ・どのくらいの期間・どのように使用しているか(使用状況)を把握することが、重症度評価・離脱症状の予測・治療計画立案の基盤となり最優先である。ストレス要因も重要だが、まず現在の使用実態の把握が先行する。
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