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理由で解く 看護師国試
残存機能を活かした看護計画のため、まずADLの自立度をアセスメントすることが最優先。
Aさんは左片麻痺だが左上肢の挙上や左膝の屈曲など部分的な運動は可能で残存機能がある。片麻痺があるため動こうとしない状態を放置すると廃用症候群を招く。看護過程の原則として、まず現在どこまで自分でできるかを評価(ADL自立度のアセスメント)し、残存機能を活かした援助・過不足のない介助を計画することが最も適切。個別のケアはこのアセスメントに基づいて決定する。
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