学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第4章 ▸ 一般 / Q106P072
理由で解く 看護師国試
※本問は複数正答(厚生労働省が複数の選択肢を正解と認定)。選択肢 1/3/5 のいずれを選んでも正解。
放射線業務従事者は個人線量計(フィルムバッジ等)を装着し、自身の被曝線量を継続的に測定・管理することが必要。
放射線療法に関わる看護師は放射線業務従事者として、被曝線量を把握・管理する義務がある。そのため個人線量計を装着し、被曝が線量限度を超えないよう管理する。ヨウ素剤は原子力災害時の甲状腺内部被曝予防、ゴーグル・N95マスクは感染防護具であり、放射線療法における日常的な健康管理には該当しない。鉛エプロンはX線透視・IVRなど散乱線環境での防護具で、この設問では線量管理が最も適切。
| 手段 | 目的 |
|---|---|
| 個人線量計 | 被曝線量の測定・管理 |
| 鉛エプロン | 散乱線の遮蔽(透視・IVR) |
| ヨウ素剤 | 原子力災害時の甲状腺内部被曝予防 |
| N95マスク | 空気感染防止 |
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