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理由で解く 看護師国試
高齢期の就業者は、より若い成人期に比べて非正規職員・従業員の割合が高いのが特徴である。
定年後の再雇用や嘱託・パートなどが中心となるため、65歳以上の就業者に占める非正規雇用の割合は、現役の成人期(生産年齢)より明らかに高い。これが高齢者就業の特徴を最もよく表す。一方、この年齢層では就業していない者の方が多く、女性の就業率も40%には届かない。就業を希望する未就業者の割合もそこまで高くない。統計の年次や数値は変動するが、傾向として非正規割合が高い点は一貫している。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 雇用形態 | 非正規の割合が成人期より高い |
| 就業率 | 非就業者が多い/女性は男性より低い |
| 年齢との関係 | 高齢になるほど就業率は低下 |
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