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理由で解く 看護師国試
光線療法中も水分・栄養補給とビリルビン排泄促進のため直接授乳は継続する。
光線療法は皮膚に光を照射しビリルビンを排泄されやすい形に変えて黄疸を治療する。水分・栄養を補い便・尿からのビリルビン排泄を促すため、授乳は中断せず続ける(照射を一時中断して抱っこ授乳が可能)。光源の熱で体温は上昇しやすく低下ではない。ビリルビン排泄に伴い便は増え軟便・下痢傾向になる。眼と生殖腺を保護するためアイマスクを付けおむつは着用するので「外して行う」は誤り。したがって適切な説明は選択肢4。
| 項目 | 留意点 |
|---|---|
| 授乳 | 継続(水分・栄養補給、ビリルビン排泄促進) |
| 体温 | 上昇しやすい(脱水にも注意) |
| 便 | 回数増加・軟便/下痢傾向 |
| 保護 | 眼はアイマスク、生殖腺はおむつ着用 |
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