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理由で解く 看護師国試
再建した尿道・陰茎を圧迫しないため、腹ばい(うつ伏せ)の姿勢を避けるよう指導する。
尿道形成術後は再建部の安静と創部の圧迫回避が重要。腹ばいの姿勢は陰茎・創部を直接圧迫し、治癒不全や尿道皮膚瘻の原因になり得るため避けるよう指導する。尿路を洗い流し感染を防ぐため水分はむしろ十分に摂らせる。抜糸・創治癒後の入浴は清潔保持のため可能で一律に避ける必要はない。自排尿ができておりカテーテルも抜去されているため導尿は不要。
| 項目 | 指導内容 |
|---|---|
| 体位 | 腹ばいを避け創部を圧迫しない |
| 水分 | 尿路感染予防のため十分に摂取 |
| 入浴 | 創治癒後は清潔保持のため可 |
| 排尿 | 自排尿で可、導尿は不要 |
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