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理由で解く 看護師国試
義肢を装着して計画的に動作訓練を進め、機能の獲得と社会復帰を目指す指導が適切。義肢に習熟しADLの自立度を高めていく。
25歳という若い患者が義肢を装着して自宅退院するにあたり、義肢の使用に習熟して段階的・計画的に動作訓練を進め、日常生活動作の自立度を高めて社会復帰を目指すことが適切な指導である(選択肢3が正)。外出を控えさせることは活動・社会参加を妨げ不適切、義肢を装着した患部(左前腕部)から意識をそらすのではなく前向きに義肢を活用できるよう支援する。前腕切断がある以上、受傷前とまったく同じADLを目標とするのは非現実的で、患者の状態に応じた現実的で達成可能な目標設定が望ましい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訓練 | 義肢装着下で計画的に動作訓練を進める |
| 目標 | 状態に応じた現実的・達成可能な目標 |
| 社会参加 | 外出・社会復帰を促進する |
| 自己管理 | 断端・義肢の手入れ、皮膚トラブルの観察 |
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