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理由で解く 看護師国試
支援活動はまず対象地域のアセスメント(実態把握)から始める。母子保健担当として乳幼児の栄養状態を把握することが最初の業務。
国際保健協力の活動も看護過程と同様、まずアセスメント(現状把握・ニーズ把握)から始めるのが原則。具体的な介入(経口補水液の配布などの直接支援)や識字率向上といった中長期的支援を行う前に、対象集団の健康状態を把握する必要がある。母子保健担当として派遣されているため、乳幼児の栄養状態を把握することが最初に行う業務として適切。栄養状態は紛争地域の母子の健康を評価する基本指標であり、その後の支援計画の根拠となる。
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