学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第11章 ▸ 一般 / Q106A071
理由で解く 看護師国試
リーダーが支援しつつメンバーが討議に参加して方針を決める=参加的リーダーシップ。
SL理論(状況対応リーダーシップ)などでは、メンバーの成熟度に応じてリーダーの関わり方が変わる。「リーダーの支援の下でグループ討議を経て方針を決定」は、リーダーが意思決定にメンバーを参画させ、支援・傾聴を重視する参加的(支援的)リーダーシップにあたる。教示的は具体的指示を細かく与える型(成熟度が低い段階)、委任的は権限を委ね本人に任せる型(成熟度が高い段階)、カリスマ的はリーダー個人の魅力で牽引する型で、いずれも設問の記述と合致しない。
| スタイル | 特徴 |
|---|---|
| 教示的(指示型) | 具体的に指示し細かく監督(成熟度・低) |
| 説得的(コーチ型) | 指示しつつ考えを説明し納得を得る |
| 参加的(支援型) | メンバーを意思決定に参加させ支援する |
| 委任的(委譲型) | 権限と責任を委ね本人に任せる(成熟度・高) |
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