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理由で解く 看護師国試
包帯は部位や目的に応じて種類を使い分けるのが原則。末梢から中枢へ、適度な圧で巻く。
包帯法では、部位の形状や固定・圧迫・保護といった目的に合わせて巻軸包帯・弾性包帯・三角巾などを使い分ける。巻く方向は静脈還流を妨げないよう末梢から中枢に向けて行い、圧は循環障害を起こさない適度な強さにする。関節は原則として可動性(屈伸)を残すよう配慮する。
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