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理由で解く 看護師国試
食事内容が見える位置に食器を置くことで食欲を促し、患者の主体的な摂取・誤嚥予防にもつながる。
食事介助では、患者が食事内容を目で確認できることが食欲刺激・満足感・自立支援につながるため、見える位置に食器を配置する。姿勢は誤嚥予防のため可能な範囲で上体を起こし(ファウラー位など)、頸部を軽く前屈させる。仰臥位や下顎が上がる姿勢は気道が開き誤嚥を招く。水分は嚥下を助け脱水を防ぐため適切に介助する。
| 項目 | 適切な対応 |
|---|---|
| 姿勢 | 上体挙上・頸部前屈(顎を引く) |
| スプーン操作 | 下方から入れ、後屈させない |
| 食器の位置 | 食事内容が見える位置に置く |
| 水分 | 嚥下潤滑・脱水予防のため適切に介助 |
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