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理由で解く 看護師国試
平成25年の有訴者率は人口千対で約312。すなわち国民の約3割が何らかの自覚症状を訴えている。
有訴者率は、世帯員のうち病気やけがなどで自覚症状のある者(有訴者)の人口千人当たりの割合で、国民生活基礎調査(3年ごとの大規模調査)で把握される。平成25年は312.4であり、これは人口の約3割に相当する。訴えの内容は男性では腰痛、女性では肩こりが上位を占める。桁の感覚(数十ではなく数百=人口の約3割)で選べる。
| 指標 | 内容 | おおよその値(人口千対) |
|---|---|---|
| 有訴者率 | 自覚症状のある者の割合 | 約312 |
| 通院者率 | 通院・通所している者の割合 | 約390 |
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