
この図の解説
長頭と短頭の2頭からなる大腿二頭筋の図。長頭は坐骨結節、短頭は粗線外側唇から起こり、ともに腓骨頭に停止する。長頭は坐骨神経(脛骨神経)、短頭は坐骨神経(総腓骨神経)に支配される。図中の作用欄には股関節の外旋・内転と記される。
学習の要点
- 長頭:起始=坐骨結節、支配神経=坐骨神経(脛骨神経)
- 短頭:起始=粗線外側唇、支配神経=坐骨神経(総腓骨神経)
- 停止:腓骨頭
- 作用(図の表記):股関節の外旋、内転
比較表
確認問題(その場で確認・記録には残りません)
大腿二頭筋の長頭と短頭の起始はどこか。
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答え: 長頭は坐骨結節、短頭は粗線外側唇。
大腿二頭筋の長頭・短頭の支配神経を答えよ。
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答え: 長頭は坐骨神経(脛骨神経)、短頭は坐骨神経(総腓骨神経)。
大腿二頭筋の停止はどこか。
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答え: 腓骨頭。
※ 確認問題はその場の理解確認用で、復習スケジュール(FSRS)には記録されません。