学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q0920
理由で解く 解剖学
棘上筋(Supraspinatus)は肩甲骨の棘上窩を占める回旋筋腱板(ローテーターカフ)の一つ。図では起始が棘上窩(赤矢印)、停止が上腕骨大結節(青矢印)で、支配神経は肩甲上神経。作用は「肩関節の外転」で、肩峰の下を通って大結節へ向かう腱に注目。
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