学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A028
教科書ドリル 生理学
補体について正しいのはどれか。
補体系は約30種の血漿タンパクが連鎖的に活性化する酵素カスケードで、(1) 膜侵襲複合体(MAC)による細菌溶解、(2) C3b等によるオプソニン化(食作用促進)、(3) C3a・C5aによる炎症促進と走化性、を担う自然免疫の液性中核である。抗原特異性はなく、抗体(古典経路)や細菌表面(副経路・レクチン経路)で活性化される。

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