学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A024
教科書ドリル 生理学
免疫グロブリン5クラスの特徴として誤っているのはどれか。
IgEは血中の免疫グロブリンで最も微量(0.01%未満)のクラスであり、肥満細胞や好塩基球のFcε受容体に結合してI型アレルギーや寄生虫感染防御に働く。血中最多・二次応答主役はIgG(約70-75%)である。IgA二量体は分泌型(唾液・腸管分泌液・母乳)、IgM五量体は初感染応答の主役、IgD は B 細胞表面受容体として機能する。

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