学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A017
教科書ドリル 生理学
マクロファージの呼び名として、肝臓に常在する大食細胞を指すのはどれか。
組織常在マクロファージは部位ごとに固有名を持つ。肝類洞内のクッパー細胞、肺胞内の肺胞マクロファージ、皮膚表皮のランゲルハンス細胞(樹状細胞の一種)、中枢神経のミクログリアなどが代表。破骨細胞は骨吸収を担う多核巨細胞で、単球由来であるが免疫学の文脈では別扱い。

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