学習トップ教科書ドリル 生理学第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A017

教科書ドリル 生理学

Q14A017 生体防御

問題

マクロファージの呼び名として、肝臓に常在する大食細胞を指すのはどれか。

選択肢
1肺胞マクロファージ
2クッパー細胞
3ランゲルハンス細胞
4破骨細胞
解答
正解2
解説

組織常在マクロファージは部位ごとに固有名を持つ。肝類洞内のクッパー細胞、肺胞内の肺胞マクロファージ、皮膚表皮のランゲルハンス細胞(樹状細胞の一種)、中枢神経のミクログリアなどが代表。破骨細胞は骨吸収を担う多核巨細胞で、単球由来であるが免疫学の文脈では別扱い。

解説画像
マクロファージの呼び名として、肝臓に常在する大食細胞を指すのはどれか。 解説図
マクロファージの呼び名として、肝臓に常在する大食細胞を指すのはどれか。
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