学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第13章 ▸ F. 聴覚 / Q13F008
教科書ドリル 生理学
中耳に関する構造と機能・臨床上の意義の組み合わせとして正しいのはどれか。
中耳には2つの筋があり、**鼓膜張筋**は三叉神経(V)支配で鼓膜の張力を増して振動を抑制し、**アブミ骨筋**は顔面神経(VII)支配でアブミ骨底を前庭窓から引き離す。いずれも**強い音**からの保護のために収縮する(音響反射)。小児では耳管が短く水平に走るため、咽頭の炎症が逆流しやすく急性中耳炎を起こしやすい。

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