学習トップ教科書ドリル 生理学第11章 ▸ D. 心筋と平滑筋 / Q11D011

教科書ドリル 生理学

Q11D011 筋

問題

消化管や膀胱・尿管・子宮壁を構成する内臓系の平滑筋について述べる。この種の筋では隣り合う細胞同士が散在する( ① )によって連絡しあい、共同して働く( ② )を形成する。さらに神経や外来刺激を受けなくても周期的に自発興奮を繰り返す( ③ )を示す。このような平滑筋は( ④ )型に分類される。

解答
正解①ギャップ結合 ②合胞体 ③自動能 ④単ユニット(単位/内臓平滑筋)
解説

単ユニット型平滑筋(内臓平滑筋)は、①ギャップ結合による細胞間電気的連絡、②合胞体としての協調的興奮、③自動能(ペースメーカー活動、消化管ではCajal間質細胞が関与)、という3点で心筋と共通する。自律神経はこれらの自動興奮を増強または抑制する修飾的役割を担う。一方、多ユニット型平滑筋(虹彩・立毛筋・血管壁)は個別の自律神経支配を受け局所的に収縮する。

解説画像
消化管や膀胱・尿管・子宮壁を構成する内臓系の平滑筋について述べる。この種の筋では隣り合う細胞同士が散在する( ① )によって連絡しあい、共同して働く( ② )を形成する。さらに神経や外来刺激を受けなくても周期的に自発興奮を繰り返す( ③ )を示す。このような平滑筋は( ④ )型に分類される。 解説図
消化管や膀胱・尿管・子宮壁を構成する内臓系の平滑筋について述べる。この種の筋では隣り合う細胞同士が散在する( ① )によって連絡しあい、共同して働く( ② )を形成する。さらに神経や外来刺激を受けなくても周期的に自発興奮を繰り返す( ③ )を示す。このような平滑筋は( ④ )型に分類される。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手