学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ D. 心筋と平滑筋 / Q11D007
教科書ドリル 生理学
骨格筋・心筋・平滑筋を比較した表について、正しい組み合わせはどれか。
| | 骨格筋 | 心筋 | 平滑筋 |
|:---|:---|:---|:---|
| 横紋 | ○ | ○ | × |
| 随意性 | 随意 | 不随意 | 不随意 |
| 自動能 | なし | あり | 一部あり |
| 介在板 | × | ○ | × |
| 強縮 | 起こりやすい | 起こらない | ほとんどが強縮 |
表の内容はすべて教科書の表11-1および節D-a/bの記載と一致する。介在板は心筋特異的構造(骨格筋・平滑筋にはない)、自動能は心筋(洞房結節)と単ユニット型平滑筋(消化管ほか)に存在し骨格筋にはない、強縮は骨格筋ですぐ起こり平滑筋もほとんどが強縮(教科書記載)、心筋は絶対不応期が長いため強縮しない、といった対比は国試頻出である。選択肢2・3・4はいずれも表の正しい内容を誤りだとする誤記述。

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