学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B020
教科書ドリル 生理学
骨格筋が強縮できる生理学的根拠として正しいのはどれか。
筋収縮そのものには事実上不応期がないため、先行の収縮が終わる前に次の活動電位が来れば収縮高が加重・融合でき、強縮が成立する。心筋は活動電位の不応期が200-300msと長く、収縮時間とほぼ重なるため強縮できない(=心停止・細動の回避)。骨格筋の膜活動電位自体の不応期は1-3msと短い。

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