学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B019
教科書ドリル 生理学
強縮の種類と刺激頻度の組み合わせで正しいのはどれか。
刺激頻度が比較的低いと、個々の単収縮に対応する揺らぎ(波動)が残り、収縮高が変動する不完全強縮となる。さらに頻度を上げると単収縮波形が完全融合し、平滑で最大張力が持続する完全強縮になる。日常運動の多くは不完全強縮域で行われ、運動神経の発火頻度で張力が微調整される。

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