学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B018
教科書ドリル 生理学
単収縮が時間的に加重・融合して生じる持続的な収縮を何と呼ぶか。
刺激頻度が上がるほど単収縮が加重し、低頻度では波のある不完全強縮、さらに高頻度になると個々の波形が平滑に融合した完全強縮となる。日常の随意運動はほぼ強縮(特に不完全強縮)で行われ、運動神経の活動頻度によって収縮力が調節される。破傷風(tetanus)は病態名としての持続強縮状態を示す(臨床はX)。

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