学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B021
教科書ドリル 生理学
筋収縮を繰り返し続けると、収縮力が次第に低下し、やがて収縮しなくなる現象を何というか。
筋疲労は筋細胞内でのグリコーゲン枯渇、ATP減少、ATP分解産物(リン酸・ADP)の蓄積、乳酸の蓄積、イオン環境変化などが原因とされる。タイプII線維(速筋・白筋)のほうがタイプI線維(遅筋・赤筋)よりも疲労しやすいことが知られる。筋自体の疲労とは別に中枢性疲労もあり、両者は鑑別される。

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