学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B011
教科書ドリル 生理学
安静時、アクチン上に並ぶミオシン結合部位を覆って架橋形成を妨げているのは( ① )である。細胞質Ca²⁺が( ② )へ結合するとこの遮蔽タンパク質が横方向へ変位し、結合部位が露出して架橋が形成可能となる。
筋弛緩時はトロポミオシンがアクチン上のミオシン結合部位を物理的に覆って架橋形成を阻止している。Ca²⁺がトロポニンCに結合するとトロポニン複合体が構造変化し、トロポミオシンが横にずれて結合部位が露出する。収縮スイッチの二段階機構(Ca²⁺センサー=トロポニン、遮蔽解除=トロポミオシン)を押さえる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。