学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B010
教科書ドリル 生理学
横行小管(T管)について正しいのはどれか。
T管は筋鞘膜(sarcolemma)が筋線維内部へ引き込まれて形成される細い管状構造で、活動電位を筋原線維の深部まで急速に伝える。これにより全筋原線維でほぼ同時にCa²⁺放出が起こり、収縮が瞬時に同期する。Ca²⁺貯蔵は筋小胞体の役割であって T 管ではない。

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