学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B009
教科書ドリル 生理学
骨格筋の筋原線維を取り巻き、Ca²⁺を貯蔵する膜構造は何か。
筋小胞体は薄い膜の袋状構造で、筋原線維を網目状に取り巻く。一定間隔で膨らんだ終末槽にCa²⁺を高濃度で貯蔵しており、興奮収縮連関ではここからCa²⁺が細胞質へ放出される。終末槽はT管と接して三つ組(triad)を形成する。

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