学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B007
教科書ドリル 生理学
Ca²⁺の動態について正しいのはどれか。
骨格筋の弛緩はATPを必要とする。筋小胞体膜のCa²⁺-ATPase(SERCA)がATPのエネルギーを用いて細胞質Ca²⁺をSR内腔へ能動的に回収する。Ca²⁺放出は濃度勾配に従う受動過程でATP不要、Ca²⁺はトロポニンCに結合するのであってミオシン頭部ではない、骨格筋では細胞外Ca²⁺は直接は関与しない(心筋のCICRとの区別)。

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